半年(以上)振り!

もうこのままなかったことにしようかと思った、このブログ。と言うか忘れてた。
ちょっとしたことをFacebookに書いたりして、それで充分だったからなぁー。

子供の話題ばっかり書くのも気が引けるけど、どうしてもそれが中心の毎日なので。

今日は2年ぶりに映画にいった。
妊婦中は後半、2時間トイレ行けないからいけなかったし、ホルモンバランスのせいか、あんまりドラマっていうのも見たくなかったし。
産まれてからは、預けてまでねぇって感じで。

昔は、映画を、映画館で週に4本くらい、家で見てるのも入れたら週15本くらい見てたんだけど。
やっぱり、一回映画に行くと、予告見て、また行きたくなるんだろう。
日本にいたときはレディースデイだの、試写会だの、行かなきゃって言う感じで行ってたのもあったし。


で、久々に見に行った映画が得意の仏映画とかじゃなくてBatmanでした。

でも、私はそこらへんの男子よりずっとアメコミに詳しいので(昔の男性(超アメコミおたく)の影響です)、楽しめました。
でもやっぱりChristopher Nolanは、ヒーローもの以上の映画にしてましたが。でも今回は適役たちが、あんまり深くなかったわー。
なんていうか、ジョーカーみたいな残酷な怖さじゃなくて、もっと暴力的な。ジョーカーはナイフありきの痛さだったけど、素手で戦う痛いシーンが多かったな。より男っぽい映画かも。

でもベインはアニメでは結構見た目コミカルだし、設定がかなり違った記憶があるんだけど。
というか、Heath Ledger以上のJokerは出来る人いないし(こうなってしまったらいろんな意味で)、Joker
のいないBatmanなんてね、バイキンマンがいないアンパンマンだもんね。

そういえばアニメではJokerもコミカルだったけど。とくにHarley Quinnでてくるとね。


今まであんまり顔が好きじゃなかったAnne Hathawayが、仮面つけたらちょっと好きになったわ。
BatmanとCatwomanの絡みもっと見たかったわ。

しかし、こんなに詳しくなってなかったら、あんまりちゃんと理解できてなかったかも。
Nolamの映画はいつもそうなんだけど。字幕があっても結局字幕に気をとられたら余計分からないのかも。

ロビンの予想もついたし、ここ最近の映画事情知らなくても予告でMan of Steelって言ったらすぐスーパーマンって分かるんだけど、マーベルのアヴェンジャーズに対抗して(見てないけど)、ジャスティスリーグやりたいのかな。
でもこれもJokerとLex Luthorいてこそだわ。あとWonder Womanも。

半年振りなのに、なんてどうってことない内容!!
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# by zapada | 2012-07-30 15:00

トライリンガル...

友達の、フランス人の子育て話。

パンが温かいということは、そのパンが新鮮であると言うこと。
でも新鮮と言う意味のフランス語は、冷たい、と言う意味も持つ。
(冷たい飲みもの、と言う言葉は、直訳すると新鮮な飲みものであって、でもフレッシュジュース、と言うわけでない)

それを子供に説明するのに困ったそうだ。

なるほどね。


私はフランス語と数学に関しては、全部”お父さんに聞きなさい”で通そう。
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# by zapada | 2011-12-08 17:29

アメリカンベイビー

今日は聖ニコラの日。
フランスでは自分の名前の聖人の日のお祝いをするのですが(カレンダーにちゃんと聖人の名前が書いてある)、聖ニコラとは、サンタクロースのもともとのアイデアになった聖人。

で、だんなさんの名前はニコラなので、一応お祝い。

といっても朝、bonne fêteと言って、簡単なプレゼントあげただけなんだけど。
だって、19日が誕生日で、クリスマスもあるから、ギフトだらけになっちゃうし、大体私には聖人の日がないから不利!


サンタクロースと言えば、アメリカではモールとかに行くとサンタと一緒に写真を撮るのが恒例。
私は生まれたときからサンタを信じる土台がなかった(クリスマスは、両親や親戚からプレゼントを頂く日で、御礼もその人たちにする、と言う今思えば礼儀はあっても夢はないやり方だった)ので、やっぱりアメリカンとしてはやってあげたほうがいいかなーと思ってる今日この頃。

パンプキンパッチも行ったしな。

聖ニコラを祝い、クリスマスにはツリーを飾り、お正月には鏡餅を飾り、公現節にはガレットデロワを食べて、旧正月の日にはチャイニーズの友達にGung Hay Fat Choyとか言う。
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# by zapada | 2011-12-06 17:29

アメリカでの子育て。

子供が出来て初めて日本とフランスに行って気付いたけど、アメリカ…はどうかわからないけど、少なくとも私の住んでいる北カリフォルニアって、赤ちゃんの健康には一番優しいかもしれない。

医療(保険)、教育(機関)となるとまた話は別なんだろうけど。

アメリカはジャンクフードのイメージが強いけど、意外と、と言うか、むしろだからこそヘルシー思考の食べ物も簡単に見つかる。
前に誰かに、日本と比べて、農薬の量がハンパじゃないから日本では無農薬じゃなくていいものも、アメリカではオーガニックと言う選択肢が容易に選べる、って聞いたこともあるけど。

それにしてもオーガニックの野菜や果物、ベビーフードやスキンケアや衣服まで、すぐに、簡単に手に入るし、日本やフランスと比べるとそこまで割高感もない。
赤ちゃんのおもちゃなんかもいつも行くスーパーでは、何とかフリーだとか、オーガニックだとかって言う害の少ないおもちゃが本当に身近。

フランスでも、日本よりは簡単にスーパーでオーガニック(ビオ)のお菓子やベビーフードが手に入ると思うけど、それでも種類の豊富さはアメリカとの差は歴然。

日本では赤ちゃん用品は、ナチュラル、無添加、無着色…とかはあっても原材料がオーガニック、って言うのはやっぱりそれなりのお店だったりじゃないと見つからない。

その代わり、アメリカのベビーフードはヘルシーなものがとっても多いけど、でもとっても単調でつまらない。
日本やフランスのベビーフードは、やっぱりグルメだなあーと思う。


あともうひとつ気付いたのが日本とフランスは結構近くに赤ちゃん連れいても平気でタバコを吸うし、禁煙席なんて本当に形だけ。
私も昔は愛煙家だったし、個人の自由だと思うし、副流煙副流煙騒ぎたくないんだけど、アメリカにいるとついついタバコの煙のないことに慣れてしまう(サンフランシスコにいると、すれ違った人からマリファナの匂いがするのには慣れてしまう)。

私は自分の家族もいるし、育った国なので暮らしやすいのは日本だし、一生懸命お金貯めて留学したくらいだからフランスも大好きで、いつかまた住みたいとも思う。ずっとアメリカは一生暮らすところじゃないな、ってどこかで思っていたけど、ちょっといいところが見えてきた。

前に息子を連れて買い物に行った時に、そこで働いてる若い女の子が駐車場で一服しようとした時に私たちを見て、思わずタバコを引っ込めて”赤ちゃんの前では吸えないわ”って笑いながら私たちが通り過ぎてしばらくするまでまっててくれたことがある。アメリカらしいなって思った。

それにレジのおばちゃんや働いてる若いおにいちゃん、バスやエレベーターで一緒になった人、みんな子供に優しい、と言うか子連れに優しい。これはフランスも一緒。
もちろん日本にもそういう人はたくさんいるんだけど、たとえはドアを開けてくれる、席を譲ってくれる、電車の乗り降りのときにちょっと乳母車を引き上げてくれる、こういう場面に出会う確立はアメリカとフランスは日本とは比べ物にならない。それが、若い子でもかなりさっと出来る。

フランスと比べてアメリカは、手助けしてくれる以上に、さらに近くにいたらあやしたりちょっと遊んだりしてくれる人もものすごーく多い。

うちの子は肌がどうも弱そうで、アトピーの気もあるし、私が喘息があったのでそれも出てくるかもしれないし、既に彼はちょっとしたアレルギーもある。そういう面でも、アメリカは食品が充実している。

赤ちゃんに優しい(改めて、医療関係はまた別の話)環境は、そのまま、車椅子の人にも同じことが言えたりする…パリや東京で、乳母車だから面倒、とかここどうしよう、って色んなところで思ったんだなー。
まあ交通機関に関しては、アメリカが車社会だからそういう不便を感じないって言うのもちょっとあるけど…

パリのメトロで、旦那さんといかにフランスの生活様式が車椅子の人に向いてないか、っていう話をしてた時に、東京やサンフランシスコと比べて、例えば非白人で、ハンディキャップで、ゲイでもサンフランシスコは暮らしやすいそうだねって話をしてた。
アメリカの中でもサンフランシスコって特別なのかも。
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# by zapada | 2011-09-16 14:30

気付いたこと。

日本から帰ってきてから、周りからよく、日本の節電モードはどうだった?って聞かれる。

私も、地下鉄がクーラーきいてなくて、暑くて、窓を開けているからうるさい、とか、全体的に暗い、とか色々きいてどんなもんなんだろう?って思いながら行ったんだけど。。。
気付いたのは、以前が明るすぎたし、便利すぎたんだ!

エレベーター2台や3台のうちの1台が使えないなんて、フランスやアメリカではしょっちゅうだし、駅のエスカレーターが止まってるのなんて全然珍しくない。
開店してるのにやたらと店内の照明が暗いとかも別に普通のこと。

日本では、アメリカやフランスではそうでないものが、公共施設はもちろん、一般家庭でも、色んなものが電化製品。代表的なのがトイレ。
乙姫、暖かい便座、トイレを流すのもバーでなくて自動だったり、そうでなくてもボタン式。

毎日お風呂を沸かすのも、ガスを使っていても操作は電気だったり。
自動ドア率も高い。
発券機に自動改札の数。
電車にはテレビ(殆どの人は自分の携帯を見ているのに!)
街頭テレビ。ジュース、タバコの自動販売機。
冷房や暖房(ホットカーペットやコタツ)…。

主食のご飯、ほぼ各家庭で毎日炊飯ジャーで炊かれてるだろうし、炊かなかった日は電子レンジ使う確率も高いだろう。これはお店で買う、パンが主食の場合と比べると電気の消費量は全然違う気がする。

節電で、多分かなりネオンは落とされてるだろうけど、それでもサンフランシスコやパリと比べたらまだまだ明るい!
パリやサンフランシスコが東京くらいに明るくなることなんて、クリスマスくらいだろう。
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# by zapada | 2011-08-19 15:22

親戚(のようなもの)

旦那さんの幼馴染、義理の弟とその彼女が1週間来ていたので、お出かけが多くて忙しかったけど、子供の面倒を見てくれてたのでいろいろなことがスムーズ(お風呂に入る時間とか、家事をする時間とか)にできた。 
やはり家族が側にいると随分違うんだろうなぁーと実感。
あんまり近いのは嫌だけど。

旦那さんには弟が二人いる。
真ん中の弟は旦那さんの3つ下で、33歳。
今回来ていたのは一番下の弟で26歳。その彼女は22歳とかなのでものすごく若いんだけど、でもすごいしっかりしたこで気も利くし、本当にいいこ。彼女はフランス領のレユニオン島出身(マダガスカルの隣)で、血としてはクレオール。いわゆる混血なんだけど、白人と黒人のいいとこ取りしたような感じ。

彼らは今義弟の仕事の関係でベルギーに住んでいるので、是非そのうち遊びに行きたい。
レユニオンはハワイと似たような感じらしく、大自然だけど色んな施設は近代的なようで、色々なサイトを読んでもあんまりこれといって惹かれるものはないんだけどマダガスカルは行ってみてもいいかなー。

ちなみにもう1人の義弟の彼女は20歳!話しててもすごーく若いし、FBなんかの写真見ても世代が全然違う感じ。義弟も一昨年購入したマンションは、どう考えても1人暮らし仕様だし、独身貴族的な雰囲気があるので結婚とかは微妙。
ちなみに彼女もフランス生まれのフランス国籍だけどレバノン人で、お母さんはクウェートに住んでいる。
義弟たちがこのまま結婚して子供が出来たら、息子のいとこたちはみんなミックスなのです。

でも今回来てた旦那さんの幼馴染は、親戚付合いも一緒にするような本当に兄弟みたいな存在なので、、ここの子供たちはうちの息子にとってはいとこ同然、彼らは一家揃って金髪のもろに白人な感じ。あんなに白人なのってフランスでも珍しい気がする。
またここの一番上のお兄ちゃん(7歳)がかわいいんだ。私にお花とかくれたりする。

兄弟やいとこはたくさんいた方が楽しい。私も旦那さんもそうやって育ったので。
ちなみに旦那さん自身のいとこたちも、もちろんフランス人だけど、イタリアとのハーフだったり、コルシカ出身のお父さんだったりする。
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# by zapada | 2011-06-15 01:22

Tintin!

旦那さんはタンタンはそんなに好きじゃなかった…なんていいつつも、家には今では高価な初版本を含むタンタンの本を何冊も持っている。初版本のはもちろん誰かから譲り受けたもののようだけど。


フランス語圏のキャラクターでは、バルバパパ(バーバパパ)とアステリクス、シュトロンフ(スマーフ)が好きで、像のババールとタンタンはあんまり…らしい。
あ、ベルギーをフランス語圏と表記していいのかしら。これはまた別の話。

でももちろん登場人物だって把握できてるし、タンタンではこの回とこの回が好きって言う好みがあるんだからそんなに好きじゃないったって、それなりに好きなのだ。
私がドラゴンボール読んだことも見たこともなくても、なぜかなんとなく知ってるのと一緒…かな。


とにかくそんなタンタン。スピルバーグで映画化。ノンタンじゃないよ。
もっともっともっと若ければタンタンはジュードロウだね。(これは昔突然旦那が言い出したこと…でも私はその旦那本人もちょっとタンタンっぽいって思ったりするのだけど)

英語で読んだことはないのだけど、英語の映画になるのだから仕方がないけどスノーウィってのはなんかなー。ミルゥじゃないとぴんとこない!!

Dupont/dもなぁ。なんだかなぁ。

予告見た限り一番気になったのは音楽。タンタンって舞台や設定が派手なのに、一コマ一コマが、なんていうかユーモラスでそれこそ淡々と(おほほ)進むところが好きなんだけど。
音楽が大げさでした。ハリーポッターじゃないんだから。(ハリーポッターの原作者ファンが映画をどう思ってるのか知らないけど)
っていうか別に私タンタンの原作者ファンってわけでもないけど…。


息子に絵本を揃え始めているのだけど(タンタンは当分無理だけど)、日本語の本は、日本人作家のもの、もうちょっとしたら日本昔話など…にして、バーバパパとかは仏語で、できるだけフランス語の作家の作品にしているんだけど、私の好きなミッフィーちゃんとかムーミンは迷ってます。

でも赤ちゃん向けのムーミンの本が仏アマゾンで安かったのでそれを買ったんだけど、ミィやスナフキンの名前が違うし、フローレンもスノークのお嬢さんの仏語訳で原作に忠実になってます。
スナフキンは英語版からのようです。

でもムーミンの本を買う前から、うちではニョロニョロはニョロニョロで通っているので、ここに来て仏語の本での表記が違うとちょっと困る。
ニョロニョロみたいにはえたようなものを、うちではなにかとニョロニョロと言ってます。旦那さんはムーミン読んだことないんだけど。

ミッフィーは日本語だとうさこちゃん?それは昔の話?
英語の本は、まだいいかな、と。
マザーグースの歌は時々歌ってあげるんだけど…ものすごい残酷な歌詞だったりするけど。
私がThree Blind Miceとか歌うと旦那さんがいやな顔する。
でもフランス語の歌も、Alouetteとかは酷いけどね。これはカナダが発祥らしい。

私、英語はそんなに得意でもないのに、英語の子供向けの(子供向けなのかな?)歌、なぜか歌える。
子供の頃に意味がわからずただ暗譜してたのが、今でも頭に入ってることを思うと、やっぱり子供の記憶力ってすごいわー。
ドレミの歌なんて、ぱっと音階言われたら英語の方が先に出てくる。

ちなみに時々Alouetteを歌っても、le cou(首)とla queue(尾)が同じになっちゃう。
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# by zapada | 2011-05-19 16:34

パスポート

7月に日本に帰るために今日パスポートの申請してきました。子供のね。

アメリカは日本と違うことがいっぱい。(州によって方法も違うんだろうし、どちらかの親がアメリカ国籍だったらまた違うのかな?)

*書類をそろえて郵便局へ。日本みたいに都庁とか、交通会館まで行かなくていいので楽。
*郵便局もできる所とそうでない所があるようだけど、パスポートのウェブサイトに乗ってるところで探したらうちの近所はできなくて、隣町の郵便局で、予約制という検索結果。
でも郵便局のサイトでは、うちの近所でもできて、しかも予約なし(ちなみにいこうと思ってた隣町の郵便局も予約は必要なしって書いてあった。使えない!)。
*子供の申請には両親ともに行かないといけない(旦那も昼休みを利用します)これは片親が勝手に申請して国外に連れて行って帰ってこないことを避けるためだとかなんとか。最近また話題にもなってるね。片方でいく場合には書類が必要らしい。
*サイトによると普通は4~6週かかる(でもある人は3週っていってた)けど、エクスプレスで頼める(有料7千円くらいだったかな)。
*出来上がったら郵便で送られてくる(しかも普通の郵便で、受け取りのサインも要らないやつ(でも$20くらいで、要サインのにもできるし、それがお勧めもされてた。商売上手)。

急いでるは急いでるけど、無理じゃない程度に急いでるのでケチって普通のスピードで頼んだら、何度も6週かかりますっていわれた。さすがに郵便の方法は高い方にしたけど。

うちの子は今のところ3つの国籍を持っているのだけど、時間もないし(サンフランシスコまで行かないといけないし)、お金もかかるので、今回はアメリカのだけ。

なのでうちは親子3人違うパスポートを持っています。

こっちに住んでる日本人の親は結構日米両方のパスポートを取ってあげるようです。日本入国の際に、日本国籍保持者で日本のパスポートがないと、空港で怒られるらしい…。どきどき。

日本のを取ったらやっぱりフランスのも取らないとフェアじゃないなーと思うと、かなりの金額になってしまう。


あんまり怒られ方がひどかったら日本で取ろうかな…。

1人で帰って荷物が大変とか、飛行機の中で大丈夫かとかより何より、入国でごたごたするのが一番怖い…。
ちなみにストローラー(ベビーカー)は、今使ってる新生児用は1年もしたら使えなくなるので、日本で買っておいてもらうため、行きはベビーキャリアのみ。どきどき。帰りはそのストローラーを持ってくるのでらくちんかな。
私の車の大きさを考慮すると、やはり日本の軽くて小さくたためてるってのがいいなと。

1ヶ月違いの姪っ子がいるため、色んなものを揃えておいてもらわなくていいのも楽。
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# by zapada | 2011-05-17 14:45

ニコラ違い。

ばたばたとしていたせいで、このブログの存在すら忘れていた。

子育て日記にしたくないなーと日々思いながら、今の所それ以外特に話題もない…。

前回同様、気になるのはフランスというかアメリカというか世界のニュースになっている、ドミニック・ストラス・カン通称DSKですが。これも映画のようだけどはめられたかなーと思ってしまう。
何しろサルコジならやりかねない!!なんて。

作戦を立てて、説得してやっとこ旦那さんが日本行きをOKしてくれて(条件はたくさん出されましたが)、早速
今日、子供のパスポートの写真を撮って(自宅で撮りました)、近所のドラッグストアにプリントアウトしにいった。

そこでレジのお兄ちゃんが突然"質問してもいいか?"って言うから何かと思ったら旦那に"フランス人?"って。
話したら彼はコンゴ出身ということで、嬉しそうにフランス語で会話してましたが、私にはアクセントが強すぎて半分くらいしかわからなかったけど、結局"俺はサルコジがだいっ嫌いだ!!"っていう思いはわかった。

それにしてもカーラは本当に妊娠してるんだろうか。
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# by zapada | 2011-05-15 15:53

なんと!

我ながらくだらないタイトル付けちゃった。

ここ数日ニュースをにぎわしているフランスで起こった殺人事件のニュースを毎日チェックしちゃいます。
こういう恐ろしいけど、映画のような殺人事件。

フランスって、ちょっと前にも父親が嘘をついて医者になりすまして、ばれたときに奥さんと子供を殺してしまった事件があったな。そちらは確か映画にもなったような。
そちらの事件のときの子供はまだ幼かったのだけど、今回の事件は上は20歳から下は13歳。

いま自分が子供を持って思うのは、自分の子供を殺す親というのは、親を殺してしまう子供の数倍恐ろしい。
しかも計画的に。
50歳の父と20歳の息子では、力では息子にはもう勝てないと思う。


思わず旦那さんに、あなた本当に今の会社で働いてるの?って聞いちゃった。
旦那さんもニュースのことは当然知ってたので、質問の意味がわかったようで苦笑してましたが。

一瞬、よく今まで子供や奥さんは、彼の普段の生活に疑いを持たなかったなぁと思ったりもしたけれど、思えば、私も自分の父親の職場は知っているけど、仕事の内容はここ20年くらい知らない。そんなもんなんだろう。もちろん母は把握しているけど...。

職場と家庭が交わらない日本と違って、アメリカの会社は(少なくとも旦那さんの会社は)年に2回ほど会社のパーティーもあるし、彼のオフィスに私が時々ランチを食べに行ったり、彼の同僚とも家族ぐるみで付き合いがあったりするから疑いの余地もないのだけど。

あ、でもこの事件の彼は、自称でも自営業だったりするので状況が違うか。
仕事に関してはともかく、奥さんは愛人がいることはうすうす気付いてたかもしれないから、それを知るのがいやであえて見ぬ振りをしていたのかも。

なんて、このニュースを見るたびに、考えてもどうしようもないことに思いをめぐらしています。
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# by zapada | 2011-04-27 01:39

La bague de Lady Di

私が頂いた婚約指輪が、ウィリアム王子がケイトに贈ったそれとそっくりなのです。
もちろん、それと比べると私のものは値段は桁が違うほど安いのだけれども。

でも最近レプリカが出回っていて、こんなのや、こんなのが売っています。

でもレプリカが精巧であるほど、それでも私の指輪は石のレベルが違うだけで、一応本物なので、それと比べたら、それはそれで何倍かの値段だったのだけど...、この前、あなたもこのリング持ってるのーっていわれた。
こんなことなら今更話題になってほしくなかったわ。

もちろん買う時はそんなこと考えもしなかったし、見に行って自分で気に入ったものを、いくつか付けてみて選んだんだけど。なんだかなぁ。


今週末は、暖かかったので、午後はお出かけして、夏時間で夕方から7時過ぎまで明るいのでお庭でアイス食べたりして家族団らん。
もう少ししたら夜ご飯も外で食べられるかな、と思って、週末に念願の外用のテーブルセットを購入しました。


ベビがここ1ヶ月くらい前から、オムツ替えの時にモービルを一生懸命みつめる様になって、だんだん色んなものが見えてきてるので、突然笑ったりする。でもうちはクリブ(ベビーベッド)じゃないし、プレイマットもないから、室内で寝かせているときはその時々目に入ってくるものだけを真剣に目で追ってる感じ。

友達のおうちでプレイマットに寝かせてもらうとやっぱり夢中で見ているので、場所を取るけど買ってあげたほうがいいのかなぁ?なんて思い始めてた。
でも、昨日も今日も、庭の芝生に寝かせてたらけらけらと笑い出して、最初は気にしてなかったんだけど、横に一緒になって寝てみたら、風が吹いて枝や葉っぱが動くたびに笑っていることが発覚。
思わず旦那も横に寝そべらせて、3人で大はしゃぎ。

うちはおもちゃや赤ちゃん用の家具類は少ないけど、木だけは裏庭にたくさんあるので、一生手が届かないおもちゃだけど、誰より大きいおもちゃを持ってることになるので、それはそれでいいか、と。
これからの季節は特に、お金もかからなくて親孝行です。毎日好きなものが変わるようなので、いつまでもつかわからないけど。

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# by zapada | 2011-04-17 16:32

どうでもいいこと

地震についての話が2回あがった後では、本当にどうでもいいことなのだけれど、この前突然ブーツのヒールが折れた。
スーパーで買い物中に。しかもマルジェラの、所有する靴の中では安くない方の。
しかもヒールがメタルでできてるようなやつで(釘っぽいデザイン)、そう簡単には折れなそうな素材。体重が増えたのか?いやいや。

震災の話題の後では本当に本当に何てことない話なんだけども、それなりに悲しかったので。

直るかなあ…ちょっと難しそうだ。


今年のバレンタインは旦那さんから念願のStaubのココット(coq au vin用とミニココッとを6つ)
をもらって、ミニココッとは何度かつかったけど、coq au vinは作ったことなかったのでなかなか決心がつかなかったのだけど、初挑戦しました。
別に普通に他の料理に使ってもよかったんだけど、せっかく専用鍋仕様になっているので、一番最初くらいちゃんと作ろうと思って。

蓋の取っ手は鶏。
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でもちゃんと、といっても、アメリカでフランスで手に入る雄鶏(Coq)はなかなかないので、普通のチキンで。
それなりにおいしかったけど、やっぱり鶏料理は苦手。
鶏皮が大好きで、ささみとかが嫌いなので、いつも手羽先、手羽元ばっかり買うのです。

今度はうさぎ料理にしようかな。
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# by zapada | 2011-04-04 15:35

徒然

地震のニュースで、それまで1年に一回も口にしたことなかった"福島"という言葉を耳にするたび、昔のうつくしまふくしまというキャッチコピーが頭に浮かんでよけいに切なくなります。

放射能レベルが連日ニュースになっているけど、単位に馴染みがなさ過ぎてぴんと来ない。
かといって"人体に影響のないレベル"といわれても鵜呑みにできないし。

小さい子を連れた人がパスポートセンターに殺到しているらしいですが。
私の友人も、小さい子供のいる人は西のほうへ避難している人が何人か。やはり子供が小さいほど人体に影響のないレベルって言う言葉に不安を感じる。

私も兄の子がまだ4ヶ月と上の子が3歳なので、いざとなった時に(いざとなる前に)パスポートだけは取っておけば?といってるんだけど、どうも(兄嫁の性格上)のんびりしている。どうせ兄は仕事で日本にいないので、兄嫁(専業主婦)と子供2人はいつでも来ようと思えばアメリカにも来られる。

確かにX線やCTスキャンの方がよっぽどって言うのもわかるけど、ずっと晒される訳じゃないしな。それに、国内の報道が"パニックを防ぐため"に慎重になりすぎているのかと思うくらい、外国の報道がちょっと行き過ぎているのかとも思う。
ほとんどの国が日本に住んでいる自国民に日本から出るように、または遠くへ避難するように勧告しているけど、先日フランスのニュースをみていたら、子供連れ親子に、"政府はパニックを防ぐために真実を隠してると思わない?"って言うようなことを聞いていたようなんだけど、そんなこと言われてもねぇ。
外国の人は自分の国、帰る(避難する)場所があるから、かなり大事をとって勧告できるだろう。
日本では今でも、これからしばらく先もたくさんの(避難させてあげたい)人が避難所生活(そこだってそこから出たい場所である)をしているのだから、そうである以上都民に避難勧告なんて出せない。

でもこういうことがあるから、企業も外国人採用するのは難しいよね。

大体そのフランスのニュース、東京から京都の新幹線代、130000円っていってたしな。当てにならない。(恐らく片道で、ゼロが一個増えちゃったんだと思うけど)

ヨーロッパの人は特に政府が真実を隠す、とぱっと思うのはチェルノブイリの後遺症もあるのかもしれない。

真偽のほどはわからないけれど、フランス国籍保有者がフランスに帰るための旅費が仏政府から援助されるらしい。うらやましい。実際それでフランスに行った人がいるので本当なんだろう。

日本は、例えアメリカで震災(今回は主に放射能が問題だけども)があっても、そういうことはしないだろう。日本は日本を出た日本人にあまりやさしくない(気がする)。
フランスは外国に住んでいる仏国籍の(恐らく)子供に(限るんだろうけど)、フランス語を習得するための費用を負担/援助してくれる。さすがアカデミーフランセーズのある国。


こういう事故が起こると、原子力じゃないエネルギーってみんな思うだろうし、自分の住んでるところに発電所ができて欲しくない、と思うんだろう。
かと言って、そうじゃないエネルギーに頼るのは難しいしお金もかかる。それでいて増税や色んな手当てがなくなるのも…と難しいだろうな。

アメリカは所得税が高く、使い道がほとんど軍事費なので本当にいやいや払っているのだけど、だからこそこういうときに米軍にはがんばっていただかないと。
こういう時って日本の方の話で、リビアの方はややこしいのでまた別の話。

このドルに不利な為替でどうやったら一番効率よく募金ができるか調べたけど、日本の口座にあるお金をそのまま円で使うのが一番。だけどオンラインバンキングが4年前にパスワード間違えて以来使えないので、結局クレジットカードで募金することに。
でもなぜかカード会社の募金システムは1,000円、3,000円、5,000円、10,000円、30,000円からしか選べない。最高でも3万円。しかも1人1回まで。
まあ日本に住んでる人向けのカードだしな。

こういう時こそ国境なき医師団に活躍してもらいたい。旦那さんがもう何年も、毎年かなりの金額を寄付しているので(フランス人だからね)。しかもその上会社がマッチングしてくれているので。(それでも何かって言うと寄付してくださいって言う手紙が来る)




先日書いた、10月に予定していた披露宴は中止…じゃなくて延期にしようと思っています。2回もしたんだから中止にしたって、とも思うけどやっぱり日本の親戚や友人をよびたくて。
その頃までこんな状況だとは思わない(ことを祈る)けど、とにかく地震よりも今放射能のニュースで、外国人が来るのが難しいと思うので。
その頃には落ち着いているだろうけど、やはり今招待状を出し始めないと間に合わないし、最悪、外国人のお友達は抜きで、日本にいる親戚と友人だけで、とも思ってたけど、さすがに旦那さんの家族もなしって訳にはいかない。

フランス人は原子力は人事ではないけど、地震を含む自然災害に関してはぴんと来ないだろうね。
地震のない国だから。でもあの国で地震でも起きた日には、軽い地震だとしても、あの石でできた古い建物は軒並み崩れるんだろう。でも0%らしいですから。地震の起こる可能性。


披露宴は来年の春くらいにしようかな。
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# by zapada | 2011-03-20 14:54

無題

地震が起きたときはこちらは夜だったし、夜インターネットするとあっという間に時間が過ぎてしまうので最近は寝るのも早く、ニュースを知ったのは翌日の朝、旦那さんに起こされてでした。

その時点で既に、FBに母が電話は通じないけどうちはとりあえず全員無事って言うステータスがアップされてて、これ夜中ニュース見ちゃってたら本当に気が気じゃなくて具合悪くなってただろうなって思う。
起きた時点では電話ももう通じて(日本は夜中の2時)、母とも話せた。多分私はラッキーなほうだと思う。
両親は、アメリカから帰国して次の日だったのでかなり疲れただろう。

東北に住んでいるお友達の無事もわかり、とりあえず身内の心配はしなくて済んでいるのだけど、あまり被害のニュースばかり見てしまうと、それで一日暗い気持ちのまま終わってしまうので(それができてしまう専業主婦の悲しいところ)、原発の状況は気になるのでそれだけ時々チェックしています。

できることも限られているし。


でも遠い国でニュースだけを見ていて、大惨事だって言う気持ちでいても、一歩外に出てしまうと、やはりこちらは平和なので、やっぱりよそのことなんだなって思う。
実際他所の国で起きている戦争や紛争、飢餓や災害って、その時はニュースで見て何ができるかって考えるけど、でもその場にいなければ毎日仕事にも行くし、ご飯も普通に食べる。

こちらにも大きな波が来るっていうことで、サーファーが海へ行ったのは不謹慎だなって思ったりしたけど、私だってうちの子が明日にでも熱を出したら、"それ"どころじゃないって思ってしまうだろうな。

でも、実際一日中ニュースを見てしまった日の夜は、ここで起きたら、という可能性を考えて眠れなくなってしまった。
子供が隣の部屋で1人で寝ているので、まず子供部屋に行くだろうから、そこに非常用のものを用意しておくかとか(靴とか抱っこ紐)、うちにはものすごい背の高い木が庭にあるので家の中は危険だし、どこに逃げようとか。運転中だったら、うちのカーシート、ベルトがすごくはずしにくいから大変だなとか。

でも滅多に会わない知り合いがわざわざ、家族は大丈夫?って電話してきてくれたりとか、普段FBとかMixiでお互い話すわけでもなく、近況だけなんとなく知っている友達と話せたりとか、こういう憎める相手じゃない、考え方や人種、宗教の違い、国境じゃない、自然災害っていう惨事だからこその団結力だなって思う。



10月に日本で披露宴をしようと思っていて、そろそろ招待状の準備をしなければいけないんだけど、今の状況で、特にこちらや欧州の友達に参加不参加を問うのは難しい。
自粛とまでは行かなくても延期をするか、日本にいる人だけの参加で簡単に済ませるのか…こんなこと考えられるなんて本当に私の今の状況が平穏だからなんだろう。

6月にも日本に行きたいなって思ってたけど、限られた物資しかない国に、十分に何でも手に入る状態の私がわざわざ行って、その限られた物資を消費することもないな、と思うし、何より旦那さんは(来られないので)、私と子供が行くのをすごく嫌がるだろうから、やっぱり難しいかな。

原発の先行きが見えない間は円買いが止まらないっていうし。
できるだけ多く寄付したいのに、ものすごい円高。
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# by zapada | 2011-03-17 05:57

無題

このところ暖かいので毎日のように外に散歩に行っている。
25℃とかあって、むしろ日差しが強くてベビーカーに日が当たり過ぎないか心配なくらい。


育児のことばっかり書くと子育て日記みたいになってちょっと嫌なんだけど、でもそれ以外することが今ないので仕方ないか…。

最近ちょっと考えるのが、子供に話しかけるときに私自身の人称をどうしたらいいかわからない。

私は両親をお父さんお母さんと呼んで育ったので、ママと呼ばれるのや、旦那さんをパパと呼ぶのにちょっと抵抗がある。
でも旦那さんは当然、パパ、マモン(ママン)と呼んで育ってきたので、フランス語の会話の中でそれが自然。フランス語の会話の中にお母さんとは入れられない。
し、無理してお母さんにしても、旦那さんはお父さんよりパパと呼ばれるのが自然なので、パパ、お母さんじゃなんか変だし。

旦那さんや、フランス人の友人、親戚は当然私を"マモン"として子供に話しかける。

当然ダディーやマミーはないのだけど(ちなみにマミーは仏語ではおばあちゃん)…。

がんばってマモンに慣れてもいいけど、私が子に話しかけるとき(日本語)に"マモンはね"ってなかなか言えない。
私の日本の家族は、子と話すときに私のこと"お母さん"と呼ぶのか、それとも"ママ"か"ママン"なのか…。

嗚呼国際結婚。
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# by zapada | 2011-02-07 16:24

念願の…

引っ越してきてから、なかなか物入りで買えなかったガスレンジ+オーブン。
新しい年になったことを言い訳に購入。

今までデロンギのピザも焼ける(イタリア製だからね)ミニオーブンで、お菓子やパンも焼いてたんだけど、これで高さのあるお肉やケーキも焼けます。

義母はフランス人らしく、オーブン料理が主なのでこの1ヶ月ほどたぶん色々考えながら料理をしてたんだと思います。
でも私もさすがに日本食が食べたくて仕方がなかったので、交代制にして随分気が楽になったのだけど。

赤ん坊が本当に他所で聞くより手のかからない子なので、私もそろそろお菓子作りもできそうです。


義両親と過ごしてみて、日本の両親と違うなーと思うことが当然たくさんあるんだけど、それが日仏の違いなのか、個人の感覚の違いなのかわからないけど、おもしろい(し、時々やっぱしんどい)。

例えば、実母は今すでに電話だけでも(子が生まれる前から)、親になるんだから…子連れなんだから…というフレーズから始まる"このくらいは我慢しなさい"、"それでできる範囲だけにしなさい"ってよく言うのだけど、義母は、子供を預けられる今、夫婦2人で外食してきなさい。子供は見ててあげるから今日くらいはデートしてきなさい、友達とお茶でもして来なさい。って言う。

でも手伝いという面で、義母は"掃除しようか?"とか、"オムツ替えようか?"という意味合いだけど、文法として"~して欲しいの?"という質問形で聞いてくる。その時私は手が空いているので、"私ができるから(いいよ)"っていう返事になってしまう。単に何もしてないのに"じゃあお願い"って言えない。来たばっかりの時も、オムツはどこで替えるとか、掃除の用具もどこにあるとかは向こうからは聞いてこなかったのでこちらも言わなかった。
でも実家の母は聞かずにどんどん勝手に家事やオムツ替えなんかをすると思う(実際に実家ではそうしている)。その代わり、私が授乳しててもノックしないで部屋に入ってくるような危険はあるし、こうした方がいいとか、子育てアドバイスをどんどんしてくる気がする。
(義母はおそらく気を使ってるのもあるし、日本式やアメリカ式が違うと考えていて殆どアドバイスはしてこない)

義両親にとっては初孫、実両親(3人目)より経済的にはるかに余裕があるので、ちょっとでも出かけると、別に高いものではないのだけどなんでも気にせずに、赤ん坊用品をばんばん買ってくる。
でも実両親は無駄を嫌うのと、私の趣味がかなり限られているので、逆に気を使ってものを買い与えない。

どちらも3人子供を育ててきたので経験は豊富。
料理もどちらも得意なほうなので楽は楽なんだけど、あんまりにも赤ん坊が手のかからない子なので私が単純に手伝いに感謝していない時がある気がして、ちょっと反省。

夜も私は1回しか起きないしな。贅沢な話です。
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# by zapada | 2011-02-04 11:58

産後諸々。

2011年になってあっという間に3週間近く経ってしまった。

2週間ほど前からだんなさんの両親がアメリカに来ていて(うちに泊まっていて)、なんだか落ち着かなかったので。落ち着かないのはまあ家に新生児がいるからなんだけども。

大量のフレンチベビグッズとともに。
頼んだものももちろんあるんだけど、それ以上(20kgのスーツケース1個分)。
4ヶ月から始められるベビーフード(フォーミュラではなくてマドレーヌ味とかブリオッシュ味のミルクみたいなのとか…ちなみに6ヶ月、8ヶ月はその都度送ってくれるらしい)やアヴェンヌの赤ちゃん用のスキンケアとか、プチバトーのロンパースとか。まあフランスらしいものです。

3月に私の両親も来るので、日本のものも大量ストックできそうです。
ただフランスの両親は初孫、私の両親は3人目なので若干の温度差はありますが。

だんなさんは2月に1ヶ月育児休暇をとるので、今月は仕事に行ってるし、ちょっと1ヵ月半もうまくやっていけるか心配だったけども、基本的に日中彼らは出かけてるか、私が昼寝できるようにその時間家にいるかなので(お昼も別々)思ったより平気。
もともとそんなに大変な義両親ではなくて、どちらかというと付き合いやすい方だとは思うけど、更にベビがいるおかげでよりやりやすい(会話の中心がベビなので)

(ちなみにだんなさんの会社は、父親は1回出産につき1ヶ月は有給の育児休暇!双子でも三つ子でも1ヶ月。そのあとは2週間まで普通の有給も使えるし、もっと必要な場合は無給でももうちょっと取れる。マタニティリーブはどうなんだろう?)

でも義両親の手伝えることといえば、引っ越してきて手付かずになっていた家の修理諸々(義父)と、義母の得意なガーデニング(これも手付かずだった)、あとは家中の掃除、洗濯、買出し、オムツ替え、たまに料理くらいで、結局夜中起きて授乳したりは私しかできないし、預けてどこか行っても良いよって言われても、産後3週間経ってもまだちょっと座るのが辛いので運転が15分くらいの近場しかできない。

基本的に話に聞いてたよりも、ベビは手がかからない(大変なことは色々あるけども、思ってたより楽だし、何より楽しい!)ので、突然決まったのだけど義両親は生き抜きも兼ねて今週1週間ハワイに行ってしまいました。フランスからだと遠いしね。

彼らが戻ってくる頃にはベビは1ヶ月位になってるしだんなさんもお休みになるので、搾乳してボトルで授乳はじめようと思うし、ちょこちょこお出かけもできるので、もっと楽になるし楽しくなりそうだ。


先週末は授乳の間を見計らってだんなさんと2人でランチに。
ずっと我慢してたお寿司食べに行っちゃった。
本当は授乳中も食事制限とかはあるんだけども、まあほどほどに(妊娠中もほどほどにしか制限してなかったけど)。

ただ義両親がついてからしばらくは夕食がフランス式の冬ごはん(パンと芋と肉とチーズが必ず出てたし、時間も遅い上時間をかけて食べる)で10日くらいで私もベビもお腹がぱんぱんになってしまった。
長時間座ってるのもきついし。

ということでどちらかというと南仏っぽい食事にしてもらい(バターでなくオリーブオイル、野菜やハーブがふんだん)、食べ始めるのも遅くてもアペリティフを8時までには済ませてもらうことに。


そうしたらずいぶん楽になりました。
日本のサイトで授乳中の食事って検索すると、"和食を中心に"って書いてあるんだけど、世界の中で日本の人口を考えたら和食以外でも当然大丈夫な訳で。
日本人の体にはそれが合ってるのかもしれないけど、ベビも半分しか日本人じゃないしな。

うちには日本の育児本と、フランスの育児本と、アメリカのそれがあるのだけど、母親の食事制限については(産前産後ともに)やはり情報に違いがあって面白い。
結局タバコ以外はバランスよければ妊婦だろうが授乳してればなんでもいいみたい。
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# by zapada | 2011-01-19 03:13

9mois

子供を産んで、昨日病院から帰ってきました。
2010年は気付いたら終わってました。
最後の検診(産む3日前)で、予定日(元旦)より遅れそうね、って言われたのをいいことに、調子に乗って一人でIkeaに行ってきたらその日の夜(翌日の明け方)破水。

日本のサイトだと破水したらすぐ病院へって書いてあるんだけど、3時ころ破水して病院いったのは翌日の10時くらい。陣痛もなかったし。
それから12時間後くらいにやっと出てきた。
でも無痛分娩なので、最初の数時間の陣痛だけで、後はずっとベッドで待ってるだけ。
一緒にいるだんなさんもなんか緊張感もなく談笑してたし。

きっちり2晩泊まって(年越しは病院のベッド)、元旦の午後帰宅。

その日は来る看護婦さんが口を揃えて、なんて今日はこんなに出産が多いんでしょう!って言うくらいラッシュだったらしい。
税金の関係で今年中に産みたい人が多いんじゃない?なんて冗談を2,3回は聞いた。

日本はどうなのか知らないけど、アメリカは病院についてすぐに病室(個室)に入って、そこがそのまま分娩室になるので、要は私はずっと同じベットにいればよくて、あとはいろんな医療器具とその器具を扱うナース(または医者)が入れ替わり立ち代り来るので、部屋がとっても広いし、シャワールームから何から揃っていて、なんだか宿泊施設に来たような感じだった。

赤ちゃんも産まれてから退院するまでずっと私のそばにいたし、いきなり授乳、オムツがえをしたりして、なんか思っていた出産と違いました(新生児室に移動するようなのを想像してた)。


それにしても終わってみて、私は無痛分娩だったけど、あれを麻酔なしでするなんてやっぱり考えられない…三島由紀夫の禁色の出産シーンが一瞬頭に浮かんでこわーとか思ったけど、だんなさんは非常に協力的で有難かったです。

普通に紙を切るときにもへんな切り方をしてしまう彼は絶対へその緒は切らないって言ってたけど、その場で勢いで担当医にハイってはさみ渡されて、ここですよ、って言われて、その通りに切ってたのがなんかおかしかった。
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# by zapada | 2011-01-02 11:11

12月。

フランスのテレビのニュースを見ていたら、ものすごい大雪。
知っている人が結構何人もクリスマスに向けて経ったりしてるので、自分は去年も寒かったけど今年じゃなくてよかった、と思ってた。

去年も散々、早々に雪がパリで降ったりしてて話題になったけど、今年はもっとすごいのね。

でもニュースで、悪天候で駅とか空港で過ごしている人とか、道路が渋滞になってたりとか、大雪の影響を受けた人にインタビューとか、まったく同じような光景を去年もLyonについてからテレビで見たことを思うと、そんな毎年毎年大ごとみたいにニュースにしなくっても…って思っちゃった。


日本も寒いのかな。

私の住んでるところは冷えても雪はまず降り得ないので、やっぱりクリスマスらしいデコレーション見ても盛り上がりません。



フランスでは自分名前の聖人の日をお祝いする習慣があるのですが、だんなさんの名前はサンタクロースの由来にもなったニコラ(英語ではニコラス)。12月6日が彼の守護聖人の日。彼は誕生日も12月。クリスマスもあるけど、まあ近いからって大概プレゼントはひとつ。

私の誕生日にいいレストランに行くのみでプレゼントはなしなので、私も一応誕生日はファンシーめなところを予約してギフトはクリスマスに交換するだけなのでいいんだけど。

でも今は専業主婦で、銀行口座も一緒なのでそのイベントを楽しむってだけなんだけども。

それにしてももう12月もあと2週間。
今年も早かったなぁー。でも日本に2回もいけたし、とにかく大きな変化の多かった年だったので、充実した1年でした。

来年は生活ががらっと変わると思うので、今のうちにできることしておこう。
大掃除とか?
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# by zapada | 2010-12-20 13:15

週末

引っ越してきてもう半年近く経つはずなのに(フランスと日本に行ってたとはいえ)やっといろんなものが落ち着いて、ハウスワーミングをしました。

最近暇だからか気づけば1日中台所で過ごすここともあるんだけど、パーティーの為に4,5日ちょっとづつ準備をしていたら、やっぱり作りすぎてしまった。
でもまあ足りないよりはいいのだけど。

リエットを2種類。
パンデピス。
ケークサレ2種類。
ティラミス2種類。
ピーカンパイと赤ワインタルト。
アマレッティとマカロン。

この他にサーモンのテリーヌとアップルシュトゥルーデルも用意したけど結局出さず終いでした。
他にもチーズだのスナックだのって出してたので。
多めに買ったのと、ゲストの人たちが持ってきてくれたこともあって結局ドリンクも半分以上物置行き。

家がそんなに大きい訳でもないので招待しすぎかなー?と心配もしたけど、時間を1時から7時と設定していたので、ゲストはいい感じにバラバラときてくれてちょうどよかった。
でも1時からと書いてあっても最初のゲストが到着したのは2時近かったけども。まあ大半フランス人だったということもあるし、San Francisco方面の友達なんかはやっぱり生憎の雨で渋滞していたのもあったみたいだけど。

この家に引っ越してからちょっと友達が寄ったりしたことはあったけど、物が片付いて、ちゃんと人を招待したのは初めてでした。
でもよく考えたら、去年の結婚式の後にSan Franciscoの自宅でパーティーしたときは、日本サイズの小さなアパートに最終的には子供も入れて30人くらい入ってたのを思うと凄まじかったなぁと今更思ったり。下の階の人はうるさかっただろうな。
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# by zapada | 2010-12-07 03:39 | vie@californie

4連休

サンクスギビングで4日間の連休でした。
とは言っても、今は仕事してないので私は普段とそんなに変わらないのだけど。
でも4日間のうち2回もSan Franciscoまで行ってきました。来年から行くのが難しそうな友達の家で夜更かし&ファインダイニング(Fringaleで。おいしかったー)をしに。

でも今年の年末は何も予定を入れないようにしているので、クリスマスもお正月もなさそうだから、これが一応今年唯一のホリデーシーズンらしい行事かも。

来週は遅ればせながらのハウスワーミング。引越しを祝って友達を呼ぶパーティーですけど、もう引越して既に半年くらい経ってるんだけど、フランスいったり日本行ったりしてなかなか片付かなかったので。
その翌々週は旦那さんの誕生日だけど、今年は2人で細々祝う予定。
そうこうしてるまにクリスマスで年末。ほんとあっという間です。



サンクスギビングといえばターキー。でも私は七面鳥をおいしいと思ったこともないし、まあ選ばない肉で、サンクスギビングで御呼ばれした際に一口つまむ程度だったのですが。
あと関係ないけど、まず鳥として見た目も気持ち悪いので、七面鳥柄のお皿なんかどんなにセンスのいいブランドでも嫌。
大抵のサンクスギビングディッシュが苦手。こちらの秋らしいデザートは私にはスパイスが強すぎたり、クランベリーソースやグレービーも、いつも???って感じだし。
お節と一緒でその行事と共に育ってないとダメな様な。


それは旦那さんも、大抵アメリカ育ちじゃない友人も同じようで、去年は少人数だったので鴨料理。
今年は友達の家でグースを頂きました。七面鳥に比べると値段が何倍もするらしいけど…おいしかった!
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持ち寄りのパーティーだったので私はデザート担当。ぎりぎりまで人数がはっきりしなかった為プチフール形式で。
引越してから色々物入り過ぎて、まだガスレンジ(コンロ)を買い換えていない為、オーブンが使えないので、引越してきてから日本からわざわざ持ってきていたデロンギのミニピザオーブンが大活躍です。
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カフェエクレア、マカロン、モンブラン。どれも好評でした。
モンブランは生栗からペーストも作って、上に乗っけたマロングラッセも生栗からの手作りです(5日間かかった)。
(マロングラッセってフランスとイタリアと日本でしか売ってないのかな)
マカロンは抹茶、アールグレイ、ビターチョコとオレンジフラワー、バニラとカシス、アニスの5種類を作ったのだけど欧州人にはやはりアニス受けが良い…私は自分で作ってもアニスは基本食べられないのだけど。
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アメリカではサンクスギビングの翌日の金曜日はどこのお店もセールで、前日の夜から列を作って明け方お店が空くのを待ってたり、お店によっては夜中から開いてたりする。

私は一度もそのセールで何かを買ったことはないのだけど、今年はいくつか購入。
エンジニアの癖に最新のコンピューターにこだわらなかった旦那さんが10年使ってたラップトップ(!)がさすがに不具合が多いので、新しい物を。
今までもまあケーブルとってないからテレビを見ることはないのだけど、DVDの為に持ってた、これも旦那さんが1997年にアメリカに着てからずっと使ってるテレビ。
あとは来年の為にカムコーダ(ビデオカメラ)。

でもどれもこれもオンラインで、お店には行かずに購入。それでも旦那さんの会社の社割が色んなブランドで使えるので、それプラスブラックフライデー価格ということでまあまあの値段で変えました。土曜日に大型家電のお店に実物見に行ったけど、店頭の値段より安く買えた。

でも引越してきて家電も既にいくつか買い換え、家具は殆ど新たに購入した上、結婚指輪を買ったり、車も買ったり…本当に物入りです。
あぁこれでまたオーブン(ガスコンロ)が遠のいてしまった。クリスマス、と思ってたけど来年になりそうだ。この結婚指輪でかなり良いオーブン&コンロ買えちゃうなぁーなんて思ったり。

来年を言えば来年の年明け早々には義両親が1ヵ月半ほどやってきます。
楽しみではあるし助かる部分が殆どだけども、それでもただでさえフランス語…。
な上に、2週間の旅行とかではなくて1ヵ月半ともなると、彼らは週に1日2日くらいしか異国の料理を食さない気がするので(普段旦那さんがなんでも食べられるだけに)、フレンチ三昧の料理ではまた胃が痛くなりそうな…。
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# by zapada | 2010-11-28 03:17 | vie@californie

新入り

San Franciscoから引越してきて、不便になったのは気軽にクレープが食べられなくなったこと。2ヶ月に1回は行っていたTi Couzというブルターニュ風のクレープ屋、最後に住んでいたのはさらにそこから1ブロックの所だったのでしょっちゅう行ってたのだけど。

寒くなって食べたくなるのはなぜかクレープシュゼット。栗ペーストも捨てがたい。
食後のデザートとして食べるアイスクリームは私はあんまり好きじゃないんだけど、温かいクレープに乗せた冷たいアイスを暖かい部屋で食べるのはやっぱりなんともいえません。

で、買っちゃった。
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作ったのは始めに慣らす為の普通のクレープだけど。
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いひひ。んま。


あと実は最近こんな物も購入。
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日本では各家庭に1台はある(?)ホットプレート。これは使い道によってプレートが変えられるやつ。これでお好み焼きもバーベキューも鍋もテーブルでできるようになりました。古い家なので換気に気をつけないと家中に匂いがこもってしまうのだけど。

旦那さんはこれでラクレットが出来ないか一生懸命考案中。
フランスの各家庭に1台はある(のか?)ラクレット。でもラクレットとなるとやっぱり雪が降るほど寒いとこじゃないと雰囲気が出ないような。
関西の家庭にはたこ焼器が絶対あるのか…ちなみに私は東京出身だけどたこ焼き器持ってます。
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# by zapada | 2010-11-25 04:08

ici ou là bas

車を買ってからちょっとづつ近所を散策。
まだ行ってないけど行けそうな範囲をインターネットで見てお店を探したり。

San Franciscoで私が最後に住んでたのはMissionの外れでCastroまでも徒歩10分くらいだったし、その前がFillmoreだったので、レストランは外れの少ない恵まれた環境でした。

ファインダイニングや、カジュアルなイタリアンやフレンチでおいしくて値段もまあまあ…って言うのはやっぱり断然San Franciscoのほうが選択枠があります。特にピザなんて(薄い、イタリアっぽいピザ)…。Delfinaが恋しいと思うことがしばしば。

でも日本食を含めて(…というか日本食は特に)アジア系は断然こっちの方がいいことが分かってきた。日系スーパーも圧倒的にSan Franciscoより数が多いし。
こっちの方がやっぱり日本からのファミリーが多いからかなぁ。ラーメンも居酒屋も寿司もファンシーじゃないけど日本人向けのお店がこっちの方が多い。

あとインド系が多いので、見たことないけど本場ではポピュラーらしいインド料理が食べられたり。
ベーカリーもフレンチ系は向こうの方が豊富だけど、アジア系ベーカリーがこっちは豊富。
(でも最近はパンは専ら自分で作ってるのだけど)
でも最近ドイツ系のパン屋を発見。同じドイツ系でもヴィエノワズリではなくて、ライを使ったようなどっしりした食事用のパンなんだけど、それが結構おいしくて時々買ってしまう。

カジュアルかつちゃんとしたフレンチは少ないけど(アメリカナイズされたようなのはある)、フレンチカップルが経営の自家製のシャルキュトリ-(ハム、パテ、ソウシソン、ソーセージなど)がファーマーズマーケットで買えるし(しかもおいしくてオーガニック)、ドイツのブッチャーが近くにあったり、ロシアスーパーでも色んな欧州ものが買えて、これはSan Franciscoにはなかった。


引越す前は、チェーンばっかりっていうイメージだったのだけど(確かにチェーンのレストランやファーストフードはたくさんあるんだけど…うちから一番近いのはマクドナルドとIn-n-Outとクリスピークリーム)、旦那さんが好きなメキシカンも(特にうちの近所には)多いし、どこに行くにも駐車に困らないし、大抵ファミリーフレンドリー。

特に食材がシティーより豊富で、うち好みなものが揃うので自炊が多い我が家ではSan Franciscoより便利かもしれない。

でも時々San Franciscoにディナーに行くと(昨日はNoeにあるLa Cicciaへ行ってきました)、あぁシティーだわって思って感激するんだけど。そうするとお腹いっぱいでも前菜、メイン、デザートまで全て食べないと気が済まない。
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# by zapada | 2010-11-19 05:05 | vie@californie

こんな夢を見た。

最近よく夢を見るので、その度に起きてはまた違う夢を見る。本当は夢をよくみるというより、よく覚えている、という方が正確らしいけれども。
なので一晩に3,4回毎回違うタッチのドラマを見ているようで非常に疲れます。

ホラーっぽかったりどう考えても(あとから考えると)コメディ(夢の中では真剣)だったり。
ちょっと前は中川家の弟相手に濡れ場満載の官能映画的な夢見たり。なぜ中川家…?いや好きだけどもそういうんじゃないし。

昨日は、日本の居酒屋で、アメリカ人の友達に尖閣諸島問題を一生懸命英語で説明するも、どこか通じていない不安を覚えながらそれでもがんばっていると、しばらくしてその居酒屋に春風亭昇太がやってきて、そのアメリカ人の友達に、あ、でもあの人はどちらかというと新作落語が得意だよ、と言ったら、あ、自分は古典落語の方が好きだからあんまり興味ないやって言われる夢。
古典落語が理解できるアメリカ人には尖閣諸島問題なんて楽勝に日本語で説明できたじゃん、って言うオチ。

でも実際にその友達は落語に(恐らく)興味もないし、日本語もわからないのだけど。
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# by zapada | 2010-11-13 03:28

週末

3年前に産まれて初めてコスチューム来てお菓子をもらうんじゃなくてお酒を飲むようなハロウィンパーティーに行った以外、今までは子供の住んでないアパートの最上階に住んでいたので、デコレーション見学以外ハロウィンなんて関係なく過ごしていたんだけど、やっぱり郊外の一軒家に住んだら子供が来ました。

自分たちでは絶対食べない一番安いお菓子(70個入りで$5とか)のを一応買っておいたんだけど、半分くらい余った。これは旦那さんに職場に持って行ってもらう。

子供がこういうお菓子食べられる年齢になったら私もやらせるんだろうか。
出来るだけこういうお菓子の味を知るのを遅らせたいなぁ。


今週末、郊外に引っ越して3ヶ月(そのうち約2ヶ月は海外に行ってたけど)、やっと自分用に車を買ってもらいました。
これで色んな所にいけます。思えばとっても不便でした。

傍から見たらこれから子供を持とうっていう人が買うような車ではないんだけど、それでも私が欲しかった車や旦那さんの乗ってる車よりはずっと実用的。
予算は結構オーバーしちゃったけど。それでもチェックで(現金で)買ったので、ディーラーの人も喜んでました。まあ珍しいんだろうな。

車自体は、ブランドは違っても旦那さんの車と製造が一緒で、色んな所が似ているので、なんか親しみやすい感じ。


旦那さんの車は本当に独身貴族的な、ステイタス。みたいな車で、まあもう3年以上たつんだけど、未だに"ベストカー"って言ってる位お気に入り。2人、3人って子供ができる頃には手放す気になるでしょう。一応4人乗れるけど、後ろの2人はどうしても一時的に乗せてるような感じで、実際は前の2人だけが乗り心地がいいような車だと思う。

3人目が出来る頃に、一番上のこが助手席に乗られる年齢(体重)に達してるとは思えないので、やはり後ろにカーシート3つくらいつけられるような車が必要になってくるんだろうなぁ。
アメリカは(州にもよるけど)日本よりカーシート、というか子供の乗車については厳しいです。

3人3人と言っているけど、単に私が自分自身そうで、3人兄弟が好きっていうだけで、旦那さんは2人で充分って言ってるんだけど。(自分も3人兄弟なのに)


さあまだ子供が生まれていないうちに、この車に乗ってどこへ行こう。
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# by zapada | 2010-11-01 07:19

Insomnia

日本から帰ってきてもう2週間たつのに、どうしても夜中の3時半に目が覚めちゃう。
それから結局眠れないで朝になることもしばしば。

帰ってきた次の週に旦那さんが出張で4日間一人だったって言うのも逆効果で。

一度、眠くてしょうがなくなるまで起きていよう、と真夜中まで起きていたら結局朝まで眠れなくて、その次の日は朝の9時から友達と約束があって、一日歩き回って家に着いたのは夜の10時くらい。
さすがにその日は12時間くらい寝た。けどまた次の日から夜中に起きちゃった。

時差ぼけにしては時間かかりすぎだし、全然日本時間って言う訳じゃないし、昼間眠くなる訳でもない…。

体のことを考えると、昼寝した方がいいのかな、とも思うし、でも昼寝したら余計夜眠れないかもしれないと思うとそれも出来ずにいます。

時差ぼけじゃなくてそういう体調なのかな。
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# by zapada | 2010-10-18 12:53 | vie@californie

とんぼがえり

とんぼがえりじゃ意味が違うか。むしろ逆。

つい3日前にアメリカに帰ってきました。
フランスは楽しかったけど、案の定後半は胃が痛くなるほど疲れた。

フランスの家族はすごく優しくて私たちの為にいっぱい色々な事をしてくれるのだけど、普段が家族的なことをしてないので、後半どうしても気疲れしてしまう。
最初は仏語と英語の割合が7:3くらいなんだけど、後半はそれが逆転。

車がないと移動できないところに住んでいるので、何をするにもお願いしなければいけないし、特に義両親は、私が何か頼んだり、私が何かを好きって言うと何をしてでも実行。
一緒に市場に行っても、これがおいしそうとか、あれが食べてみたいなんて言った日には1kgくらい買う。
有難い事なので余計に申し訳なくなったり。


やはり10ヶ月に1度しか会わないのに突然3週間、毎日殆ど3食一緒に食べて、殆どずっと一緒に行動するのは(恐らく自分の親でも)難しい。
私が東京に帰省する時は、両親もまだ仕事があるし、友達との用事も習い事なんかもあるし、1日昼か夜は一緒に食べるけどがっつりずっと一緒にはいないし、ちょっとそこまでって言って商店街に買いものにもふらっと勝手にいける。
でもそういうのはフランスに帰省した時には有得ないので。

だから二人だけで行ったベネチアがどれだけ楽しかったことか…でもこう思ってしまうのもせっかく色々してくれてるのに悪いなぁ、って思っちゃってまたちょっとへこむ。

今回は特に披露宴を(全部計画)してもらったのもあり、披露宴で会ったことのない親戚、知り合い(もちろんフランス語のみ)とちょっと話さなきゃいけなかったり…やはり普段から気が向いたときにしか旦那さんと仏語でちょっとやり取りするくらいでは…。まあ毎回、あー仏語勉強しなきゃなぁって思って帰ってくるんだけど。


しかも最後の2,3日はもう帰りたくて帰りたくて仕方ない気持ちで胃薬飲んでいたのだけど、帰る予定の日にフランスはスト。帰れるかどうか、空港にいって見ないとわからないと(朝の6時)か。
そのストも定年が60歳から62歳になるのに反対するストだったかな。昔の60歳と今の60歳ではその先の人生の長さも体力も随分違うんだから2年くらい良いじゃん、と私は思う訳だけど、まあ私みたいにろくに働いてない人間には言われたくないだろう。
今年の秋に義父(60)が定年すると決めたばっかりだしな。


ということでやっとのことで無事に帰ってこられましたけど、明後日はまた空港に逆戻りです。
今回は旦那さんは日本には来られない(3週間休暇とったばっかりなんだから当たり前だけど)ので、まあ私は実家でのんびりさせてもらいます。
でもこの前2週間行った時は、前半5日がひとりで後半10日が旦那さんと一緒であんまり時間がないように感じたので今回は3週間にしたんだけど、今思えば今回は彼は来られないんだから2週間でも充分だったなー悪いなーっていう想いでいっぱいなのです。
かなり後悔。

でもそれを旦那さんに言ったら空港で甥っ子に会った瞬間(兄家族が成田まで来てくれる)そんな気持ち吹っ飛ぶくせに、って言われた。
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# by zapada | 2010-09-10 01:37

あと4日。

早く来ないかなー。

両親は日本から一足先に既にパリに到着。
私は今ドレスをちくちく直し中。といってもちょっとファスナーと腰周りのリボンを変えるくらいだけども。

楽しみになってきた!

ネイルもお友達にしてもらって、天気もチェックして、荷造りも順調。
あとは突然吹き出物が出来たり、変なところ虫に刺されたりしないことを祈るばかりです。

この前久々に職場に顔を出したら、前日に使うようにと高級マスクと、新商品の高級毛穴クリームと、ネック&デコルテのホワイトニングのセラムを頂いた。誕生日ということもあり…。
大事に使わせていただきます。

披露宴は、なんだかんだいってアメリカや、ヨーロッパにいる友達の殆どが仕事の都合、ビザの都合、などなどの諸事情でここ1ヶ月で半分以上の人がばたばたっと来られないことになってしまった。

やっぱりアメリカからとなると2,3日休めば良いって言うもんじゃなかったりするので。

でもまあそうでなくても親戚も多いし、フランスの友人も子供とか連れてくるので充分なんだけど。
アメリカの友達は殆ど去年の式の後のパーティーに来てくれたしな。

これが済んだら今からもう来年の準備始めないとな。1年後は日本!
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# by zapada | 2010-08-18 01:39

Inception

今日は用事があって久々にSan Franciscoへ。
もっと寒いかと思ったら意外と暖かかった。午後になったらやはり風はSan Franciscoらしい吹き方だったけども。

旦那さんも休みを取っていたので久々にSan Franciscoをふらふら。友達に会いに行ったり、好きなお店を見に行ったり。

やっぱりレストランの雰囲気が都会だなぁ。

でも住んでてそこまで気にならなかった騒音。車もバスも。
あとなんでSan Franciscoのレストランって特にディナーになるとあんなにうるさいんだろう。
普通のレストランでもバーみたいにうるさい。
私みたいに声が小さい上に通らない場合は横にいる人としか話せない。

アメリカ人は声が大きい人が多いのでそういうのも気にならないのか、そういう人が多いからうるさいのか。
私はそういうレストランに行ったら本当にちょっとしか喋らない。


d0052326_3182716.jpg休みついでに映画も。
ずっと見たくって見逃してたInception。予告はちょこっと見ていたけど、DiCaprio、Ellen Page、Marion Cotillard(Piafの曲が使われていたのはわざと?)、Michael Caine、あと渡辺謙が出ているのは知っていたけど、蓋を開ければJoseph Gordon-LevittとCillian Murphyが!
しかもいい役で。

映像見てるだけでおもしろかった。
いきなり東京タワーとパリの町並みなので、もう私の心をそれだけで鷲掴み。

ただ、英語で見ているからなのか、字幕で見ていてもそうなのかわからないけど、話がちょっと複雑(私には)な上に、展開も会話のテンポも速く進む場所では、え、え、今Ellen Pageなんて言ったの?今何が解決されたの?って言うのがちょっと後になってからわかったり。

それにしてもJoseph Gordon-Levittは大人しい学生っぽいイメージがずっと着いていたので、こんなにアクションするとは意外でした。


最近、周りがメディアや周囲が良い、良いって言って期待して見た映画の中では一番良かった。
複雑な割に爽やかに、人間的な終わりも良かった。でもエンディングまでずっと走りっぱなし(つまり考えっぱなし…MementoやFollowingみたいに)で、最後にやっと一息つけた感じ。
それがハラハラドキドキって言うのとも違う緊張感。

Christopher Nolanの頭の中ってどうなっているんだろう。
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# by zapada | 2010-08-12 02:54 | cinema/livre

あと10日。

今回フランスに行くのにパリに寄らない。初めてのことです。なんだか変な感じ。
仕事の都合で披露宴に来られないパリの友達も、じゃあパリでご飯、なんて言ってくれたけども…。

やっぱりパリ無しでフランスに行くのは私には有得ない!!

でもまあ仕方ない。

その代わり披露宴が済んで、両親が日本に帰ったあとちょっと旅行。
式(サンフランシスコ)もして、披露宴も2回(日本とフランス)するので、当然といえば当然かもしれないけどもハネムーンなんて予定してなかったのだけど。

でもやっぱり3週間ずっとリヨンとリモージュにいるのは無理。

最初は、ちょうどサンフランシスコの友達、ギリシャ人のカップルが同時期に結婚式をギリシャでするって言ってたので、じゃあギリシャ、と思ったらあんまりにも私たちのと日が近すぎで断念。

そのあとはコルシカ島とブルターニュが候補だったけど、何かと物入りだったので航空券プラス宿泊プラス食事にさらにレンタカーが要りそうな場所は今回はやめておこう(フランス国内だったらまた機会もあるし)ということに。

そのあとはまたこっちの友達のスペイン人カップルが3ヶ月(!!!)のバケーションでスペインに行くというので、奥さんの実家バルセロナで一緒に過ごそう!なんて言ってたのだけど、ちょうど私たちの都合のいい日程は旦那さんの実家(バスク)にいるらしく、私はバスク行きたいんだけどやっぱり都合がつかなくて断念。


そしたらじゃあイタリアのどこかにしようということに。
一番最初プラハがいいね、って言ってたのに今回は言葉が通じないと面倒かも、って言うことでやめたのだけども、結局イタリアになった。まあチェコよりはイタリアくらいなら何とかなりそうだけど。

子供ができてもいけそうなローマやフィレンツェは後々行くとして、ハネムーンらしいところ、ということでヴェネチアに決定。
(本当はヴェネチアは滞在が高そうなので、今回みたいに日程が短い時に行っておこう、という理由もあるんだけど。前述したほかの都市は日にちをかけて行ってみたい)

ホテルも航空券も取ったらちょうどベネチア国際映画祭とかぶってた。
あんまり関係なさそうだけど。タランティーノに会ったりして!なんて。

パスタのソースではイカ墨が一番好きなので、楽しみです。
ちょうどフランスでの肉食生活の間になるので、魚介に飢えてるだろうし。
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# by zapada | 2010-08-11 09:17